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Innovation Japan 2017
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ナノテクノロジー

福井大学 産学官連携本部 テニュアトラック推進本部

坂元 博昭 講師

小間N-20
プレ0831-東1-B-14

「導電性炭素材料表面への生体分子固定化技術」

University of Fukui

Hiroaki Sakamoto

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7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-20
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-14
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
11:45

展示概要

技術概要
CNTは、優れた導電性、大きな比表面積を持つため、バイオデバイス開発において導電性のワイヤーとして電極と酵素の間に介入させることで、酵素と電極間の電子移動効率を向上、単位体積当たりの酵素の固定化量の増加が期待される。以前、固定化された酵素の配向を制御することによって、その得られる電流が90倍向上することを我々は報告した。そこで、本研究では酵素が電極側に酸化還元部位を向け、触媒部位を電解溶液バルク側に向けて一定方向に固定化された酵素触媒反応と電子移動が円滑に達成できる複合材料を作製した。

想定される活用例
バイオ電池、バイオセンサ

 

展示のみどころ
作製したカーボンナノチューブ-酵素複合体水溶液を展示する。未処理のカーボンナノチューブでは分散しないが、酵素を修飾することで、親水性が向上し分散している様子を確認することができる。

特許情報

特許情報1 発明の名称
導電性炭素材料への分子識別機能を有する生体分子の固定化方法
特許情報1 出願人
福井大学
特許情報1 発明者
坂元 博昭, 末 信一朗, 里村 武範
特許情報1 出願日
2014/12/8
特許情報1 出願番号
2014-247849

お問い合わせ先

福井大学 テニュアトラック推進本部

電話:0776-27-9753  

URL:http://acbio2.acbio.u-fukui.ac.jp/bioeng/suye/member.html

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