イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

秋田大学

提案テーマ責任者:理工学研究科 システムデザイン工学専攻 機械工学コース 教授 巖見 武裕

プレゼンテーション発表者:理工学研究科 システムデザイン工学専攻 機械工学コース 教授 巖見 武裕

小間U-13
プレB2-10

ロボットリハビリテーション

FESと動作フィードバックによる新たな歩行リハビリロボット

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-13
大学組織展示
プレゼンテーション
B2-10
9月1日(金)
大学組織展示プレゼンテーション東4-B
14:30

展示概要

提案の概要
脳卒中片麻痺者を対象とした急性期リハビリテーションのために,機能的電気刺激(FES)とモーターアシストを併用したハイブリッドFESシステムによる歩行訓練装置を開発し,現在秋田大学医学部附属病院において片麻痺患者を対象とした運動効果の実証試験を行っている.開発した歩行訓練装置は,①機能的電気刺激(FES)を用いた麻痺肢の能動的な筋収縮,②アシスト・ロボットとトレッドミルによる麻痺肢の他動的な運動療法を組み合わせることにより,より効果的な麻痺肢の機能回復が期待される.

 

展示のみどころ
本装置は,アシスト・ロボットによる受動歩行訓練,ハイブリッドFESシステムによる能動歩行訓練,また健常側の脚の動きを麻痺側の脚の運動に反映させるバイオフィードバック機能を有する初めてのシステムである.展示では健常側のバイオフィードバックを効かせたロボット歩行リハビリテーションのデモを行う.

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
秋田大学の研究グループでは麻痺した筋や神経系に電気刺激を与えて筋活動を外部コントロールする機能的電気刺激(FES)の研究を続けてきた.また,秋田大学医学部附属病院リハビリテーション科では,トヨタ自動車の開発した歩行練習アシスト装置等を導入して,ロボット・リハビリテーションの臨床試験に積極的に取り組んでいる.そのため,ロボット・リハビリテーションの臨床プログラムや評価方法についてもノウハウが豊富であり,様々な臨床試験に対応可能である.

 

 

AKITA TRAINER

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