イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

立命館大学

提案テーマ責任者:立命館大学生命科学部 教授 三原 久明

プレゼンテーション発表者:立命館大学生命科学部 教授 三原 久明

小間U-46
プレB2-07

科学的農業(アグリバイオ)

「気候変動に強い」次世代農業の科学的技術の創生

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-46
大学組織展示
プレゼンテーション
B2-07
9月1日(金)
大学組織展示プレゼンテーション東4-B
13:30

展示概要

提案の概要
2060年に100億人に達すると推計される世界人口を見据え、地球温暖化や異常気象などの気候変動下においても、食とエネルギーを安定的かつ持続的に支えることの可能な農作物に関する次世代の科学的農業技術を開発することを提案する。具体的には、遺伝子発現ビッグデータを活用した高温環境下での作物生産性向上技術、ゲノム編集を活用したウイルス病抵抗性作物の作出技術、微生物作用を活用した病害防除技術、植物の生理的分子機構に基づいた成長促進・ストレス耐性強化技術である。(222字)

 

展示のみどころ
農作物育成に関わる生命現象の理解に基づく、新たな発想による農業への科学的アプローチをパネルおよび展示物によって紹介する。本学研究者のユニークな発想により、遺伝子ビッグデータ解析、ゲノム編集、微生物利用でどのようなことが可能になるのか、具体的な事例をあげて紹介する。それぞれの技術での共同研究、およびその組合せによる組織的連携の相談が可能である。大型産学共同研究を支援する組織体制についてもご覧頂く。(199字)

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
遺伝子発現ビックデータ解析、微生物農薬、ゲノム編集などの技術を用いて高温耐性、病害耐性、成長促進機能の付加などの技術を提供する。農業現場の課題に応じて拠点内の複数の技術の選択肢から適切な解決策を提案する。産業界からの相談は、拠点窓口から研究グループ全体に共有される仕組みとなっている。事務局として拠点担当者を配置し、産業界と研究者をつなげる窓口を一本化することでスムーズな橋渡し体制を実現する。(197字)

 

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