イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

兵庫県立大学

提案テーマ責任者:兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構 教授 長野 寛之

プレゼンテーション発表者:兵庫県立大学 副学長 兼 産学連携・研究推進機構長 山﨑 徹

小間U-02
プレB2-02

未来型ものづくり

超精密加工技術×新素材×AI技術で拓く未来型ものづくり

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-02
大学組織展示
プレゼンテーション
B2-02
9月1日(金)
大学組織展示プレゼンテーション東4-B
10:50

展示概要

提案の概要
兵庫県立大学は、コア技術である①超精密加工技術、②新素材開発技術、③AI技術を基に、医療・健康システムの構築を目指している。これらコア技術を組み合わせた未来型ものづくりの開発研究を組織的に推進するにあたり、様々な分野の産業界から参画頂ける様、コンソーシアム活動にも取り組んでいる。企業様のコンソーシアム参画が、事業領域拡大や新規事業参入に向けた共同研究等に発展する契機になることを期待している。

 

展示のみどころ
兵庫県立大学が有する基盤的シーズ技術、①超精密加工技術、②新素材開発技術、③IT技術(シミュレーション、画像処理、AI等)を基にした医療・健康システム関連の研究テーマを中心にその実施例やサンプル展示する。これにより実際の技術レベルを確認頂ける。また、これら先端技術を支える、匠の技の科学的検証と技術伝承の取り組み、研究基盤の一つである放射光施設での先端的評価技術の開発についても紹介する。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
産学連携・研究推進機構が推進母体となり、医療・健康システム関連の事業化を目指すべくコンソーシアムに参画頂いた企業様の要望に適した研究者の選定、産学連携の共同研究の推進、産学研究者の相互乗り入れを可能とする共同研究講座の創設、市場調査、開発した技術の権利化を含めた一連の作業を組織的に対応する。また、その他産業界からの各種要望に対しても、本学の基盤的シーズ技術の応用展開を基に問題解決方針を提案する。

 

 

脳血管領域抽出と診断ポイント検出

脳血管領域抽出と診断ポイント検出

膜タンパク質本来の機能を計測するための人工細胞(模式図)

膜タンパク質本来の機能を計測するための人工細胞(模式図)

お問い合わせ先

兵庫県立大学産学連携・研究推進機構

電話:079-283-4560   FAX:079-283-4561  

URL:http://www.u-hyogo.ac.jp/research/

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