イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

山梨大学

提案テーマ責任者:研究推進・社会連携機構 水素・燃料電池技術支援室 室長 特任教授 飯山 明裕

プレゼンテーション発表者:研究推進・社会連携機構 水素・燃料電池技術支援室 室長 特任教授 飯山 明裕

小間U-29
プレB2-01

水素・燃料電池

安価で高性能な水素・燃料電池関連の研究と産業化の取組

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-29
大学組織展示
プレゼンテーション
B2-01
9月1日(金)
大学組織展示プレゼンテーション東4-B
10:30

展示概要

提案の概要
本学では、NEDOやJST等の支援を得ながら「水素社会」の実現を目指した安価で高性能な材料研究を進めている。燃料電池の高活性・高耐久な電極触媒、カーボンに代わる高耐久なセラミックス担体、水素製造・精製触媒、安全で高性能が得られる液体燃料用の燃料電池電極触媒、固体高分子水電解用の触媒やMEA,アルカリ膜等最先端材料の研究成果と、それらを利用した水電解装置・高圧水素ポンプ・燃料電池等の産業化支援の取り組みについて提案する。

 

展示のみどころ
燃料電池の画期的な低コスト化と高耐久化が同時に実現できる導電性セラミックス担持白金スキン合金触媒、燃料電池や水電解装置および電気化学式高圧水素ポンプが高い効率で運転が可能な最先端の炭化水素系高分子膜、さらに、クリーンな水素を製造・精製する触媒、貴金属触媒が不要なアルカリ型燃料電池用の炭化水素系高分子膜、水電解装置の低コスト化に有効な高効率触媒、そして、複雑な燃料電池の内部を解析する独自の可視化計測技術等を展示。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
本学の燃料電池ナノ材料研究センター及びクリーンエネルギー研究センターとの実用化を目指した実証研究などの共同研究・技術指導の実施、大学本部に設置されている、社会連携・知財管理センター、URAセンター、水素・燃料電池技術支援室よる知財や設備の活用、シーズとニーズのマッチング支援が可能である。また、県、及び県内の技術支援機関及び県内有力金融機関との連携体制を活用し、ベンチャー起業への資金や人材などの支援が可能である。 

 

 

燃料電池用電極触媒の開発例

燃料電池用電極触媒の開発例

20セル積層空冷スタック

20セル積層空冷スタック

お問い合わせ先

水素・燃料電池技術支援室

電話:055-254-7098   FAX:055-254-7098  

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