イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

浜松医科大学

提案テーマ責任者:浜松医科大学 理事・副学長 山本清二

プレゼンテーション発表者:浜松医科大学 理事・副学長 山本清二

小間U-19
プレA2-06

低侵襲手術支援

光・電子技術がもたらす低侵襲手術支援システム

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-19
大学組織展示
プレゼンテーション
A2-06
9月1日(金)
大学組織展示プレゼンテーション東4-A
12:10

展示概要

提案の概要
脳神経外科や頭頸部外科領域において、顕微鏡の操作感覚でマイクロサージャリーができる新規立体内視鏡の事業化を進めている。このシステムにマスター・スレーブ式の手術操作可能なシステムを組み合わせれば、現在まだ実現できていない脳神経外科・頭頸部外科用の手術支援ロボットシステムになる。光学式ナビゲーション装置や術中モニタなどの手術支援装置も開発しており、それらとの組み合わせで低侵襲手術支援システムの構築を提案する。

 

展示のみどころ
2光路(外径5.5 mmの双眼内視鏡)で得た映像を左右に並べ1台のハイビジョンカメラで撮影しハイビジョンモニタ(ビューワ)に表示、ビューワを覗いて平行法で立体視する立体内視鏡。両手を使い顕微鏡手術と同様のマイクロサージャリーが可能。この立体内視鏡にマスター・スレーブ式の手術操作可能なシステムを組み合わせた脳神経外科・頭頸部外科用の低侵襲手術支援ロボットシステムを提案する。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
浜松医大の「はままつ医工連携拠点」は、技術力の高い中小企業との連携で医療機器を製品化してきた。医工連携拠点棟(H29年12月竣工)には、共同研究室やインキュベーション施設が整備され、静岡大学との光医工学共同専攻(博士課程大学院)も開講予定(H30年度)であり、光・電子工学の革新的技術や人材を導入し、大企業のみならず中小企業が大学・医療機関とのコンソーシアムを形成し、単独では開発困難な案件を事業化するシステムを提供できる。

 

 

立体内視鏡写真1

立体内視鏡写真1

立体内視鏡写真2

立体内視鏡写真2

お問い合わせ先

浜松医科大学 光尖端医学教育研究センター産学官連携推進部

電話:053-435-2681   FAX:053-435-2179  

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