イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

同志社大学

提案テーマ責任者:研究開発推進機構 先端医工学研究センター センター長(生命医科学部 教授) 小泉 範子

プレゼンテーション発表者:研究開発推進機構 先端医工学研究センター センター長(生命医科学部 教授) 小泉 範子

小間U-17
プレA2-03

アカデミア発創薬

世界初の角膜内皮治療薬で眼科医療の概念を変える

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-17
大学組織展示
プレゼンテーション
A2-03
9月1日(金)
大学組織展示プレゼンテーション東4-A
11:10

展示概要

提案の概要
再生能力に乏しい角膜内皮細胞が障害されると重症の視力障害を生じる。点眼薬は存在せず、治療法は角膜移植のみである。我々は同志社大学で確立したヒト角膜内皮培養技術を用いて、主たる原因疾患であるフックス角膜内皮ジストロフィの疾患モデル細胞を樹立し、病態解明と治療薬の開発に取り組んでいる。角膜内皮治療薬に関する複数の特許出願を行っており、ベンチャー企業を設立し、アカデミア発創薬による世界初の角膜内皮治療薬の製品化を目指す。

 

展示のみどころ
角膜内皮障害の治療の最前線、および疾患モデル細胞を用いた創薬研究に関する成果を、視覚的な材料(動画など)を用いて紹介する。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
本学では、創立150年に向けた中期行動計画「同志社ビジョン2025」の一環として、本学の特色を生かした産官学連携スキームの構築を目指している。
本学では学部横断的に研究者が集まり、学内外の研究者と共同研究・学際研究を進めるため、先端医工学研究センターをはじめとする多様な研究センターを立ち上げている。
これらの研究センターを核に組織的な産官学連携に取組み、同志社大学をハブとした高度な研究拠点の構築と世界水準のイノベーション創出を目指している。

 

 

FECD治療薬開発~病態仮説と創薬標的

FECD治療薬開発~病態仮説と創薬標的

FECD治療薬開発~治療薬のposition

FECD治療薬開発~治療薬のposition

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同志社大学リエゾンオフィス

電話:0774-65-6223   FAX:0774-65-6773  

URL:http://liaison.doshisha.ac.jp/

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