イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

茨城大学

提案テーマ責任者:茨城大学大学院理工学研究科 教授 小泉 智

プレゼンテーション発表者:茨城大学大学院理工学研究科 理工学研究科長・フロンティア応用原子科学研究センター長 馬場 充

小間U-04
プレB1-06

量子線科学

中性子ビームで産業の未来を拓く

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-04
大学組織展示
プレゼンテーション
B1-06
8月31日(木)
大学組織展示プレゼンテーション東4-B
12:10

展示概要

提案の概要
茨城大学東海サテライトキャンパスに配置されているフロンティア応用科学研究センター(iFRC)は、「大強度陽子線加速器(J-PARC)」に隣接する研究機関です。iFRCでは、理工学研究科量子線科学専攻の研究者が、新しい物質科学・生命科学の創出と大学院生の技術者・研究者養成に取り組んでいます。iFRCでは、茨城県と茨城大学が共同して運用する2本の中性子ビームラインによる計測・解析技術を提供して産業界と連携し、イノベーション創出へと繋げています。

 

展示のみどころ
茨城大学東海サテライトキャンパスでは、J-PARCが供給する中性子ビームを利用して物質科学、生命科学、ビーム科学などを展開し、複数の産学官セクターを巻き込んだリサーチパークが形成されつつあります。本展示では、このような中性子ビームラインを利用した新たな計測手法、適用例を実機とともに展示いたします。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
茨城大学東海サテライトキャンパスは、茨城県が主導する「いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)」と一体運用されています。共同運用中の2本のビームラインは、県内中性子利用連絡協議会などを窓口として企業ユーザーにも解放されており、周辺の研究機関とともに産学官が結集するリサーチパークの形成を目指しています。さらに、茨城大学では2017年10月に研究産学連携機構(仮称)の発足準備を進めており、研究・産学連携・知財管理などの機能を統合し、共同研究をより強力に進めてまいります。

 

 

東海サテライトキャンパス(いばらき量子ビーム研究センター)概観

東海サテライトキャンパス(いばらき量子ビーム研究センター)概観

小型中性子源小角散乱装置

小型中性子源小角散乱装置

お問い合わせ先

茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター

電話:029-287-7871   FAX:029-287-7872  

URL:http://www.fas.ibaraki.ac.jp/

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