イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

岩手大学

提案テーマ責任者:岩手大学 教授 平原 英俊

プレゼンテーション発表者:岩手大学 教授 平原 英俊

小間U-26
プレB1-02

分子接合技術

分子接合技術による革新的ものづくり製造技術

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-26
大学組織展示
プレゼンテーション
B1-02
8月31日(木)
大学組織展示プレゼンテーション東4-B
10:50

展示概要

提案の概要
自動車、航空機、半導体、医療関連機器など幅広い産業機器類の部材において利用される異種材料の接合および複合材料の試作・評価に関する研究開発は極めて重要です。岩手大学SIPプロジェクトは異種材料の接合を実現する「トリアジンチオール誘導体による分子接合技術」について、3つの観点(1.分子接合技術の解明、2.材料の表面機能化・表面改質、3.接合性の新規材料・複合体の開発)で研究開発を進め、日本のものづくり産業の競争力強化とイノベーション創出を目指しています。

 

展示のみどころ
樹脂と金属、樹脂同士など、従来接着が難しかった異種材料の接着を可能にするのが「分子接合技術」です。接合が困難だったモノ同士を接合できれば「ものづくりの効率化、高機能化」「製品の高機能化、軽量、低価格化」「機能的なデザインによる製品化」が果たせ国際競争力のある製品開発が可能となります。岩手大学は革新的な分子接合技術の高度化と普及によって、我が国のものづくり産業の競争力強化を目指しています。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
岩手大学は文部科学省28年度補正「地域科学技術実証拠点事業」に採択となり、分子接合技術を中心とした岩手大学シーズと企業との共同研究を加速化させる施設を建設中である(30年3月完成予定:施設名「岩手大学次世代技術実証研究ラボ」)。本施設は最新設備を揃え企業からの分析等の依頼に応えるとともに、産学、学学連携を促進するオープンラボのほか、セキュリティ面を重視したプロジェクトスペースを複数配置する予定である。

 

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