イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

香川大学

提案テーマ責任者:社会連携・知的財産センター 副センター長・准教授 永冨 太一

プレゼンテーション発表者:農学部 教授 秋光 和也

小間U-42
プレA1-11

希少糖

新領域とのコラボレーション

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-42
大学組織展示
プレゼンテーション
A1-11
8月31日(木)
大学組織展示プレゼンテーション東4-A
14:50

展示概要

提案の概要
「希少糖研究」で世界をリードする香川大学は、希少糖生産技術研究を強化して、特保関連食品、医薬品、農業資材などを中心とした希少糖用途開発の研究を今まで以上に推進し、さらにこれらの研究成果を国際展開するため、「国際希少糖研究教育機構」を設置。希少糖研究資産の活用による応用技術の開発で、国際的な研究教育拠点となり、地域振興に資するために組織された本機構は、学部横断的な 72名の教員で構成される全学組織です。

 

展示のみどころ
希少糖とは自然界にごく微量しか存在しない単糖の総称です。香川大学を中心とした希少糖研究の発展と事業化は、何森 健名誉教授らが研究の扉を開く鍵となる異性化酵素をもつ微生物を本学農学部キャンパスの土壌中から発見したことから始まりました。本展示では、希少糖・生産技術・用途開発に関する解説等と新領域とのコラボレーションについてご紹介致します。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
本機構における研究開発部門は、生産技術部門、用途開発部門、国際展開部門の3つの部門から構成されます。これまで応用展開を進めてきた食品、動物、植物、微生物化学関連各分野とともに、臨床試験、分子ツール開発、物性、教材開発分野等で研究開発を進めています。産学連携コーディネーターを配置した社会連携・知的財産部門と密接に連携し、糖が用いられている様々な新領域とのコラボレーションを開始しています。

 

 

国際希少糖研究教育機構

国際希少糖研究教育機構

Izumoring

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