イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

群馬大学

提案テーマ責任者:研究・産学連携推進機構 次世代モビリティ社会実装研究センター長 太田 直哉

プレゼンテーション発表者:研究・産学連携推進機構 次世代モビリティ社会実装研究センター長 太田 直哉

小間U-37
プレA1-10

自動運転

完全自動運転が生み出す次世代モビリティと地域新産業

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-37
大学組織展示
プレゼンテーション
A1-10
8月31日(木)
大学組織展示プレゼンテーション東4-A
14:30

展示概要

提案の概要
群馬大学は、産学官金連携イノベーションの拠点形成を実現し、完全自動運転の社会実装、早期事業化を目指します。オープンイノベーション型の自動運転プラットフォームを開発し、多分野での自動運転対応の技術・サービス創出や、自動運転対応の車体・車両部品製造の研究開発をするとともに、地域自治体・住民の協力を得ながら公道実証実験を進めます。次世代モビリティ(クルマづくり)に切磋琢磨する人材、知、資金の好循環創出に寄与します。

 

展示のみどころ
①群馬大学と㈱シンクトゥギャザーが共同開発した、自動運転対応型の低速電動バス「eCOM-10」。時速19kmの低速走行、16人乗り。観光地などの自動運転バスの実用化研究に活用する。②次世代モビリティ社会実装研究センターが公道実証実験で実際に走行させている実験用車両。完全自動運転の早期社会実装に向けて、2016年10月から群馬県桐生市内の公道で取り組む、実証実験映像の展示あり。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
群馬大学は、今年度、「次世代モビリティ社会実装研究センター」と協働して、次世代モビリティに係る産学官金が連携したイノベーション拠点を形成することを目的に、「群馬大学次世代モビリティオープンイノベーション協議会」を設置します。本協議会は、自動運転の開発や社会実装に関係するあらゆる業種の企業や自治体等が参画することを歓迎します。参画機関が協働し、次世代モビリティの要素技術開発、製造・生産システムの研究、社会実装連携の研究を進めていきます。

 

 

展示物①:自動運転対応型低速電動バス(eCOM-10)

展示物①:自動運転対応型低速電動バス(eCOM-10)

展示物②:自動運転公道実証実験車両

展示物②:自動運転公道実証実験車両

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