イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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組織展示出展

九州工業大学

提案テーマ責任者:イノベーション推進機構 産学連携・URA領域長 三谷 康範

プレゼンテーション発表者:イノベーション推進機構 産学連携・URA領域長 三谷 康範

小間U-23
プレA1-08

シニア 見守り&ヘルスケアIoT

非接触センサとビックデータ解析によるIoT事業化

出展ゾーン
大学組織展示
出展分野
小間番号
U-23
大学組織展示
プレゼンテーション
A1-08
8月31日(木)
大学組織展示プレゼンテーション東4-A
13:50

展示概要

提案の概要
政令都市の中で最も高齢化が進む北九州市の特性を活かし、独自性の高い「非接触生体センサ」と実績豊富な「AIによる行動認識技術」の組合せで、高齢者が「より安全に」「快適に」「やりがいをもって」生活するためのIoTソリューションを実現する。具体的には、「シニア 見守り&ヘルスケアIoT事業化」及び「安全運転支援用生体センサIoT事業化」を目指し、企業への技術導出、新事業体創設などによる実現化を目指す。

 

展示のみどころ
高齢者施設/病院における転倒転落事故防止のための離床センサーに、電波による非接触生体センサを組み込んだ機器(大学発ベンチャーによる製品化予定)。
また、安全運転支援を目的に、運転者の眠気・疲労検知のための車載基準に適応する姿勢センサ(世界初)を開発。
さらに、センサでとらえた情報とラベル情報を機械学習を用いて解析することで対象者の行動を認識・予測するシステムを開発(介護施設でのフィールド検証中)

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
外部から招へいした事業プロデューサーをリーダーとして、産学連携組織及び外部専門家による事業プロデュースチーム体制を整え、事業化を推進する。
本プロジェクトでは事業化に向け、PoC開発、北九州市の協力によるフィールド実証、事業創出準備まで担うことを想定しているため、単なる産業界への要素技術の提供に留まらず、企業と大学による共同での事業検討、双方の技術・製品を持ち寄る共同でのフィールド実証等も可能である。

 

 

(九工大)地域イノベーション・エコシステム形成プログラム

(九工大)地域イノベーション・エコシステム形成プログラム

シニア見守り&ヘスルケアIoT事業

シニア見守り&ヘスルケアIoT事業

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